増毛 お試し

保湿クリームとオイルどっちがいいの?

乳液・クリーム・オイルは、どれも油分を補って蓋をしてくれる役割がある化粧品ですが、使用感や効果が違います。
乳液とクリームは、どちらも水分と油分を乳化させたものですが、水分と油分の割合が違います。 乳液は、水分が多く、クリームは、油分が多いです。オイルは油分のみですが、余計な物が入っていないという安心感があります。
基本的には、乳液→クリーム→オイルの順で、保湿力が高くて、浸透しにくく、べたつきやすいと思います。 しっかり保湿をしたい場合は、クリームやオイルを、べたつきが気になるなら乳液を使うと良いと思います。
アトピーの方は、安心性と保湿力を重視するため、オイルを使用する方が多いようです。 基本的でいえば、
・乳液
水分→多い
油分→少ない
浸透→速い
保湿力→低い
使用感→さっぱり~しっとり
・クリーム
水分→少ない
油分→多い
浸透→遅い
保湿力→高い
使用感→しっとり~べたべた
・オイル
水分→0
油分→100
浸透→遅い
保湿力→高い
使用感→さらさら~べたべた
といった感じになります。
しかし、これは一般的な話で、商品によって全然違います。 さっぱりとしたジェルのようなクリームもありますし、 ホホバオイル等、浸透が良くてさらさらしたオイルもあります。
ご自分の肌の状態や、使用感等の好みで選べば良いでしょう。
また、使用する量によっても違ってきます。 乾燥が気になる場合は少し多めに塗ったり、 気になる部分に重ね塗りすると良いと思います。
水分や油分を与え過ぎてしまうと、肌本来の機能が低下する原因になってしまうと思うので、お肌の状態に合わせて使い分けたり、 量を調節するのが重要だと思います。
肌断食や角質培養で、肌本来の機能を高めるのも良いと思います。
過剰なお手入れではなく、丁寧なお手入れをこころがけましょう。